習い事のメリットとデメリット

習い事のメリットとデメリット

子供にならいごとをさせる上ですぐに思いつくのは、習字やそろばん、スイミングなどですが、中でも習字をすることのメリットやデメリットを紹介したいと思います。

 

 

 

習字をする上での満足点は、きれいな字になるのはもちろん、正しい持ち方や姿勢を覚えれる。そして、正しい書き方・書き順を覚えれる。あと字がきれいと頭が良さそうに思われます。そして、習字をすることで落ち着きができてきて、集中力もアップします。そして、色んな感じや用語などを覚えることによって、国語の成績が上がる期待ができ、入試などできれいな字だと、それだけでプラスになります。

 

 

 

また、子どもだけではなくて習字は大人になってからでも十分する価値があると思います。字がきれいだと、それだけで相手に与える印象が良く、仕事もできる感じを与える事ができるでしょう。そして字がきれいだとそれだけで、いろんな書類などを頼まれたりします。あとプライベートでも、結婚式などに出席したときに、のし袋や出席表に名前を記入する時に恥をかかずに済みます。

 

 

 

習字をすることのデメリットとしては、誰しもが同じスピードで字がきれいになるとは限らないので、習う人によっては挫折して辞めてしまう人もいるでしょう。そして習字と硬筆の上手さは異なるので、たとえ習字が上手でも硬筆もやっていないと上手になりません。

 

 

 

習字は昔から「読み・書き・そろばん」と言われている定番の習い事のひとつで子供時代から大人になっても役立つ習い事の一つだと思います。習うならある程度物心つく前からの方が良いでしょう。この先どれだけPCが普及しても書く時は必ずあるので、そんな時にきれいな字を書けれるようにしておいたほうが良いと思います。