計算力なら公文式

計算力なら公文式

誰もが一度は聞いたことがある習い事のひとつが公文です。その大きな特徴は、年齢や学年ではなく子どものレベルに合わせた個人別学習を行うところにあるようです。自ら学ぶ姿勢を養う自学自習、無理せず自分のペースで学習できるので、一つの課題をクリアするという達成感を毎回味わえるので、子どもたちは頑張れるようです。

 

 

 

公文は学校の授業内容に合わせるということではなく、子どもの学力に合わせながら自分で自習する力を養い、指導者が能力を引き出すというやり方です。そして、公文式の良いところは、算数が苦手な子どもが自分の行き詰ったとこから学びなおせるところにあります。

 

 

 

分数が苦手だったりといった理解があやふやな部分を徹底的に反復することで基礎から積み上げていくことができます。そのため、算数に自信がない子どもや、どこかで授業についていけなくなって分からなくなっている子には公文式はピッタリだと言えるでしょう。マルをもらい満点を取ったり、分からないところができるようになっていくといった経験が、子どもの自信を育てていきます。

 

 

 

基礎からの徹底反復による自信の積み上げが、公文式の強みでありますが、こうした勉強だけをしているとテスト問題などで応用力を求められる問題などが出ると、途端にできなくなる子どももいるようです。。

 

 

 

それは公文式だけだと変化に対応する力が育たないからです。なので学校で習う事をベースにして、それを公文式で補うようにすれば、公文式はとても良い習い事だと言えるのではないでしょうか?